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オルニトレステスを作ろう その5

オルニトレステスの続きです。
ちょっと地面がさみしいので、草でも植えましょう。
実際、ジュラ紀にどんな植物が繁茂していたか専門書で調べて作れないといけないところですが、今回はあったかどうか分からない下這えの草をでっち上げで作ります。
A1
まず100円ショップで購入した、型抜きパンチを使って元型を作ります。(A)
それにアクリル絵具で彩色し、二つ折りして草の形にします。(B)
若干太いので、葉の部分をハサミで二つに切り込みます。いっぱい出来ました。(C)
地面の要所に木工用ボンドで接着していきます。(D)

ん~、自作の草はいまいちもっさりしているので、前から一度使ってみたかった、「紙創り」で作ってみましょう。
A1_2
使ったのは「シダ類」。結構値段が高いので、使うのに根性がいります(一枚1000円!)。(E)
切り取る前に色を塗ります。ちょっと力が入るとすぐちぎれてしまうの要注意。(F)
あ~やっぱりよく出来ているな~。G)
効果的に使いましょう。(H)

「紙創り」はとても良くできていて、いいのですが、いかんせん値段が高いので、いっぱい使いたい時はつらいですね。自作の草で使用した「型抜きパンチ」みたいので、シダ類や椰子の葉っぱなんかあればいいんですけどね。別に、「紙創り」ほど繊細でなくていいですから、どっかパンチ作ってください。そしたらジャングルでもお手軽に作れるのにね。confident

その6に続く

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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